Googleで、アルファベットの語句を検索するときは、大文字と小文字は区別されません。

Google の基本検索にも、明記されています。

大文字と小文字の区別

Googleでは大文字小文字を区別しません。どちらを入力しても、小文字として認識し検索を行います。たとえば、「GOOGLE」と「GoOgLe」の検索では同じ結果が表示されます。

ところが、実際には区別するケースがあるようです。

WebmastarWorldのスレッドで、イギリスに住むメンバーがGoogle UKで検索すると、大文字と小文字で異なる結果を返す場合があることを報告しています。

Google UKに限った話なのかと思い、日本のGoogleでも調べてみたところ、同じように大文字と小文字で検索結果が違うキーワードがありました。

たとえば、「internet news」と「INTERNET NEWS」です。

▼すべて小文字の、internetnewsで検索

小文字で検索したinternet news

▼すべて大文字の、INTERNET NEWSで検索

大文字で検索したINTERNET NEWS

2位はダブルリスティングで表示された同じドメインのページですが、異なるページです。

小文字の5位は「京都新聞電子版」ですが、大文字の5位は「Internet News」という海外のサイトです。

他にも、大文字と小文字で異なる検索結果を表示する英語のキーワードをいくつか発見しています。

さらに面白いことに、アドワーズ広告も異なる場合がありました。
これは、フォーラムのスレッドでも触れられています。

日本語のサイトでも、アルファベットをターゲットキーワードにした場合、大文字と小文字を意識するべきなのでしょうか。

興味深いところです。

暇を見て調べてみてはいかがですか?

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