自分のサイトのアクセスって、同業種のサイトとくらべてどうなんだろう?

そう思ったことはありませんか?

Google Anaylitcsを使えば、そんな願いがかないます。

Googleが無償で提供するアクセス解析サービス、Google Analyticsに新しい機能が追加されます。

Benchimaking(ベンチマーキング)」機能です。

Benichmarking機能を利用すると、自分のサイトのアクセスと同業種のサイトの標準的なアクセスを比較することができます。
選択すれば、他業種のサイトのアクセスとの比較も可能です。
※下のサンプルのキャプチャ画像では「同規模のアパレル系サイト(Apparel sites of similar size)」と比較しています(クリックで完全表示)。

Google Anaylitcs Benchimarking Feature

ベンチマークに使われる比較対象サイトの、具体的なサイト名やアクセスデータの数値を知ることはできません。
それでも、自分のサイトのアクセス数や、ページビュー数、滞在時間などを比較することはサイト構成の改善に役立つなデータになりそうです。

このベンチマーキング機能は、まだすべてのユーザーに公開されていません。
一般公開されるまでには、2週間ほどかかるようです。

また、利用開始に際してはオプトインして利用開始手続きを行う必要があります。
オプトインすると自分のサイトのアクセス解析データを、提供することにもなります。
(具体的なデータが他のGoogle Analyticsユーザーに渡ることはないでしょう)

このブログのジャンルはSEOなので、SEO系サイトのアクセスデータもあるといいんですが。
標準と比べて、どうなっているのか知りたいものです。

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