Googleが公式・非公式に発信している情報から判断すると、Googleは個々のユーザーに合った検索結果を返す、Personalized Search(パーソナライズ検索)の拡張に力を入れています。

昨年の11月には、SearchWiki(サーチウィキ)という検索結果を自分で自由に編集できる機能を開始しました。

SearchWikiの結果が、将来的に通常の検索結果にも影響を与えることもありうるとも言っています。

次なるGoogleのパーソナライズ検索の仕組みは、「Google Preferred Sites(グーグル・プリファード・サイト)」です。

“prefer”は「好む」という意味なので直訳すれば、「好きなサイト」となりますかね。

ヘルプページによれば、Google Preferred Sitesとは、優先的に検索結果に表示してほしいサイトを事前に登録しておくことができるサービスです。

たとえば、preferred sitesとして、cnn.comを登録した状態で検索するとcnn.comのページが上に来るようになります。

CNN.COMをPreferred Sitesに登録したSERP

Preferred Siteに登録したサイトからの結果を返しているときは、「My preferred site」というハイライトされたラベルが付きます。

Preferred Siteは、検索ボックスの隣にリンクがあるPreferencesページで登録できます。

ただ今のところ、Google.comのみで一部のユーザーだけに対して提供されているようです。

スポーツ速報のサイトや、比較・レビューサイトを登録しておくと便利かもしれませんね。

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Comments

  1. By on

    すごいなぁ。
    検索エンジンってどんどん進化していきますよね。
    そのうち、脳波で検索とか出来るようになるかもしれませんね。

    *** Reply from Suzuki Kenichi ***

    脳波で検索

    ちょっと怖いかも。(笑)

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