Apple iPhoneADWEEKによれば、Googleは、Apple iPhone専用AdWords広告の提供を始めるそうです。

ユーザーが、iPhoneでGoogle検索したときに、あらかじめiPhone向けに作成していた広告を表示させることができます。

iPhone用のサイトを作っていない限りは、iPhoneはPCと同じサイトを表示します。
iPhone向け広告を使うと、たとえば広告内の電話番号をクリックすれば、電話をかけれられるような機能も利用できます。

近いうちに導入されるそうです。
(アメリカでの話?)

The New York Timesの報告では、iPhoneは、Google検索において、すでにアメリカでNo.1のモバイルトラフィックを占めるようになっているとのこと。

僕自身は、iPhoneは所有していませんし、正直、あまり興味もありません。(笑)
でも、Sphinn Japan Blogのブログエディタは、僕の知る限り、少なくとも2人は持ってますね。

便利みたいです。

日本でのiPhoneの出荷台数がどのくらいかググってみましたが、Softbankは公表していないとの情報もあり、信頼できる数字は得られませんでした。

積極的にAdWordsを利用している広告主にとっては、新たな顧客獲得ルートが手に入るのではないでしょうか。

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