月曜日の投稿で、Googleの追いつけないほどの速さの一連の新リリースについて紹介しました。

今週に入っても、そのスピードはとどまるところを知りません。

キーワード入力ではなく話した言葉で検索する「Google 音声検索」、モバイル端末のカメラで撮影した映像で検索する「Google Goggle(グーグル・ゴーグル)」が、発表されました。

そして、ついに来たのが「リアルタイム検索」です。

説明するより実際に見た方が早いので、まずは下のリンクをクリックしてGoogleのリアルタイム検索を見てください。

“Tiger Woods”をリアルタイム検索
※別ウィンドウで開きます。アクセスした後、4,5秒待ってください。

数秒前につぶやかれたTwitterのツイートが、ニョロニョロとスライドしながら次々と現れるはずです。

普通の検索結果にも組み込まれるし、「検索ツール(Search Option)」から”Latest”を選択して見ることもできます。

通常の検索結果に表示されるリアルタイム検索

検索ツールからリアルタイム検索

リアルタイム検索は、ニュース記事やブログ記事をはじめ、TwitterやFreind Feedなどのマイクロブログ、FacebookやMySpaceなどのソーシャルメディアサイトのソースが利用されます。

検索ツールのメニューから”Updates”を選択することで、Twitterなどのマイクロブログに限定することも可能です。

リアルタイム検索のアルゴリズムは、通常の検索アルゴリズムと共通の部分もあるものの、12,3の新しいテクノロジーが採用されています。

今のところ、google.comでの英語の検索のみで利用可能で、2010年の第1上四半期に他の言語への導入が始まるとのことです。

Googleは、検索結果における「関連性」はもちろんのこと、「速さ」の追求にもますます磨きをかけてきました。

進化の速さ、更新の速さ、表示の速さ、来年のGoogleのキーワードは”Speed”になりそうですね。

【公式アナウンス】
Relevance meets the real-time web

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