[対象: 上級]

Wikipediaのページが検索結果に表示される場合、検索クエリによってはそのクエリに関する“事実” (Fatcs) がスニペットの下に表示されるようになりました。
米Google (google.com) で導入されています。

モノゴトに関する事実を表示

下は“ipad air”の検索結果です。
事実が表示されているiPad Airの検索結果

Wikipediaからのページの結果には、発売日やスペックなどiPad Airに関する情報がスニペット下にまとめられています。

下は“emperor of china”(中国の皇帝)の検索結果です。
事実が表示されているemperor of chinaの検索結果

Wikipediaからのページの結果には、最初の皇帝と最後の皇帝の名前がスニペット下に表示されています。

役に立つかどうかといったら、さほど役に立たないような気がします。
とはいえ、そのエンティティに関する事実を抽出するGoogleのセマンティック技術の発展を垣間見ることができるという点では興味深い機能と言えそうです。

[H/T] Inline Facts Next to Google Search Results

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