昨日、InSide AdSenseブログの記事を引用して、「アドセンス広告を背景に溶け込ませてはいけない」とお伝えしました。

この件に関して、コメントとメールで問い合わせを数名の方からいただきました。

対応していく中で、説明不十分な箇所があった気がするので、補足します。

まず、1つめの「タイトル・見出し下の広告」です。

これは、広告があたかもコンテンツの一部であるかのように見える配置がNGということです。
タイトルや見出しの下に、置かれた広告をすべて禁止するということではないようです。

そして、2つめの「周囲のコンテンツと区別できるようにする」です。

「背景に溶け込ませてはいけない」と説明しましたが、原文をよく読むと「オリジナルのコンテンツにあるリンクとアドセンス広告のリンクが同化してしまっている場合」を指すようです。

こちらも背景に溶け込ませる配色が、一律にNGということではありません

1も2も、コンテンツと広告の区別ができず、訪問者が広告をコンテンツの一部と見間違ってクリックする可能性があるケースを禁止しています。

昨日の記事で、無用な心配を抱かせてしまったかもしれません。
お詫びします。

ただ、どこまでがセーフで、どこからがアウトなのかの線引きはGoogleが決めることなので、これなら大丈夫だという判断は僕たちにはできません。

アカウント停止にならないように広告の配置と配色には、今まで以上に細心の注意を払うようにしてください。

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海外SEO情報ブログTOPGoogle AdSense › アドセンスの溶け込ませる配色について【補足】

Comments

  1. By on

    > もう始まっているというか、ガイドラインの再確認を促しているような感じですね。

    そうなんですね。

    修正の必要性があるかどうかは微妙なところですが
    確認しておこうと思います。

    有意義な情報ありがとうございました。

  2. By on

    はじめまして。
    いつも、ブログを拝見させていただいています。

    今回、こちらのブログで、AdSenseの件を読んで、背景になじませるようなもの全般がいけないのか…?
    自分のところも買えた方がいいのか…?

    迷うところでした。

    こちらのブログの影響かどうかは分かりませんが、巡回しているブログで、いくつか、ブログと広告がはっきりと区別して目立つようなAdsenseに変えたところがあるのも事実です。

    ただ、日本のAdSenseのヘルプを改めて見てみたところ、とりあえず、日本の説明では、背景と溶け込ませるようなものがOKだと思われたので、変更していません。

    今後もこちらのブログのニュースとAdsenseからの公式なアナウンスに目を向けていきたいです。

    *** Reply form Suzuki Kenichi ***

    Adsenseからの公式なアナウンスに目を向けていきたいです。

    今回の情報源は、Google AdSenseからの公式なアナウンスですよ。
    コンテンツと広告(のリンク)の区別ができない形での、背景色の同化は避けてください。

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