WebmasterWorldで、興味深いスレッドを見つけました。

日本語の環境では応用しづらいかもしれませんが、よい情報になると思うので取り上げます。

キーワードをドメイン名に含めたうえで、キーワードに特化したコンテンツで専門性の高いサイトを作成すると、Googleで容易に上位表示できるというのです。

たとえば、”Widget”という製品全般をターゲットにしていたとします。
※「ウィジェット」とは、具体的なモノを指し示す言葉ではなく、例として用いられる特に意味のない造語

このとき、bluewidget.com(青いウィジェット)やlargebluewidget.com(大きな青いウィジェット)というドメインを取得して、青いウィジェットや大きな青いウィジェット専門のサイトを構築するのです。

ウィジェットの総合サイトを作って、青いウィジェット、大きな青いウィジェット、小さな青いウィジェット、赤いウィジェット・・・とページを増やすのではなく、青いウィジェット、大きな青いウィジェット、小さな青いウィジェット、赤いウィジェット、それぞれのためだけの独自ドメインサイトを作るわけです。

ドメイン名には、必ずキーワードを入れます。

もっと分かりやすい例で言うと、「自動車」のサイトを作るのではなく、「トヨタ カローラ」、「ホンダ シビック」、「日産 スカイライン」の特化型サイトを作るということです。

するとそれらの特化型サイトは、いとも簡単に上位にランキングするというのです。
運営元やサイトの構成、ページテンプレートがまったく同じでも問題ありません。

スレッド主の見解に対して、同じような傾向を感じているメンバー、実際に自分で恩恵を受けているメンバーが、レスを返しています。

またこのような特化型サイトから、メジャーキーワードでの総合サイト(ウィジェット全般サイト/自動車サイト)にリンクを張ることで、総合サイトのランキングも上がったそうです。

「ドメイン名にキーワードを入れる」というのが、僕たち日本語の環境では厄介ですが、応用できそうな部分はありそうです。

ただ、Googleがこのような現象をそのまま放っておくとは限らず、スパム扱いするかもしれないという懸念の声も出ています。

このエントリーが役に立ったらシェアしてください

[Ads & Featured Articles]

次のエントリも読むとSEOにさらに強くなります。

海外SEO情報ブログTOPGoogle SEO › キーワードを含んだ特化型ドメインで上位表示

▲ページの一番上に戻る