Google Search Console

Google DiscoverのパフォーマンスレポートがSearch Consoleで利用可能に

Discover の検索パフォーマンスレポートが Search Console で利用できるようになった。Discover に表示されたページの URL やその表示回数、クリック数などのデータを入手できる。

より多くのページからデータ収集するようにSearch Consoleの拡張レポートに仕様変更あり

Search Consoleが、これまでよりも多くのページからデータを収集するようになった。そのため、多くの拡張機能でレポートされる数値に上昇が見られるかもしれない。

Google、多くの機能を旧Search Consoleで提供終了。Fetch as Googleももはや使えず

旧バージョンの Search Console で多くの機能・レポートの提供を Google は終了した。今年 1 月に告知していたとおりの実施だ。

新Search Consoleのサイトマップレポート改良――サイトマップを開く、サイトマップの削除、エラーの詳細説明、RSSとAtomのサポート

新バージョン Search Console のサイトマップレポートで利用できる機能を Google は改良した――サイトマップを開く、サイトマップの削除、エラーの詳細な説明、RSS と Atom のサポート

新バージョンのSearch Consoleでも構造化データのレポート機能は提供されるのか?

新バージョンの Search Console でも構造化データのレポートは提供が続くだろうとのこと。ただし形式は変わる可能性がある。

新Search Consoleにドメインプロパティ機能が追加、wwwありなしとhttp/httpsを自動でまとめてレポート

「ドメイン プロパティ」の機能が新バージョンの Search Console に追加された。ドメイン プロパティは、www ありなしやモバイルサイト向けの m ドメインなどすべてのサブドメインと、http および https の両方のプロトコルのサイトのデータをまとめてレポートする。

旧Google Search Consoleのプロパティセットのサポートは3月末で終了

旧バージョンの Search Console で提供されていたプロパティセットのサポートを Google は 3 月いっぱいで終了する。プロパティセットを構成していた Search Console ユーザーにサポート終了のお知らせ通知が届いている。

Search Consoleのリッチリザルト ステータス レポートに「商品」が追加

Search Console で利用できるリッチリザルトのステータス レポートに「商品」が加わった。Google が認識している商品 (Product) の構造化データの状況を知ることができる。

Google DiscoverのパフォーマンスレポートをSearch Consoleで見られるようになるかも

Google Discover のデータを Search Console がレポートするようになるかもしれない。現状では、Discover からのトラフィックを正確に計測する手段はない。

Google Search Consoleの旧バージョンから新バージョンへの移行は年内に完了予定

旧バージョンの Search Console から新バージョンの Search Console への移行を遅くとも年内に Google は完了させる予定とのことだ。