Googleは、DMCA(デジタルミレニアム著作権法)に抵触し検索結果から削除されたケースが多いサイトの評価を下げる検索アルゴリズムを更新することをアナウンスした。 このアルゴリズムは、通称Pirate Update(パイレーツ アップデート)と呼ばれ2012年8月に導入された。
Google SEO
【Google公式】ペンギンアップデート更新(3.0)が1年以上の時を経てついに実施
1年以上の時を経てようやくペンギンアップデートの更新をGoogleが実施した。検索結果全体に与える影響などの詳しい情報はまだ出ていない。
XMLサイトマップとRSSフィードの両方を送信することをGoogleが公式に推奨
新しいページや更新したページを含めサイト内のすべてのページのクロールを促進するために、XMLサイトマップとRSS・Atomフィードの両方を送信することを、ウェブマスター向け公式ブログでGoogleが公式に推奨した。サイトマップとフィードの違いの説明を交えながら公式記事を紹介する。
10代の若者の50%以上がGoogle音声検索を毎日使う、音声検索を使う大人は“情強”?
米Googleは、米国における音声検索の利用動向調査を実施し、その結果を公式ブログで発表した。「10代の若者の50%以上がGoogle音声検索を毎日使う」など特に若い世代での音声検索の普及が目立つ。
Google、スマホ対応していることを今度はテキストで示すテストをモバイル検索で実施中
モバイル検索結果に出てきたページがモバイル対応しているかどうかをアイコンで示すテストをGoogleは行っていた。しかしアイコンではなくテキストで表現するテストを今度は行っているようだ。URLのあとに「Mobile-friendly」というテキストが続く。
非スマホ対応を示すアイコンを表示するモバイル検索結果をGoogleがテスト中か
スマートフォン向けサイトが“ない”ことを示すアイコンの表示をGoogleはモバイル検索結果で試しているようだ。非スマートフォン対応のサイトのページが検索結果に出てくると、斜線が入ったスマホのアイコンがURLの先頭に付く。CTRにマイナス影響を与えそうだ。
モバイルユーザー体験をGoogleがランキングシグナルに使用する可能性あり!?
モバイルユーザーのユーザー体験(ユーザーエクスペリエンス、UX)を検索順位を決定するランキングシグナルとしてGoogleが採用するかもしれない。Googleからのコメントがそのように示唆しているように読み取れる。
Flash使用のページに対しスマートフォンからの検索結果でGoogle日本も警告を表示
米Google (google.com) では、Flashを多用しているページがモバイル検索結果に出たときに警告メッセージをスニペットに表示する。この仕組みが日本にも導入された。実際に適用されているケースを確認。「Flashを使用。お使いの端末で動作しない場合があります」というメッセージがスニペットに表示される。
In-depth articlesとアンサーボックスの出現率が増加
Mozが提供する検索結果調査ツールのMozCastのデータによると、In-depth articlesとアンサーボックスが出現する検索結果が米Google (google.com)で増えた。In-depth articlesは「詳細な記事」として日本への導入の可能性がある。アンサーボックスは日本でも増加傾向にあるように感じる。
Googleがクロールしたウェブページの10%がHTTPS、かたや検索結果の1ページ目に表示されているウェブページの30%がHTTPS
Googleのゲイリー・イリーズ氏によれば、「Googleが発見してクロールしたウェブページの10%がHTTPS。検索結果の1ページ目に表示されているウェブページの30%がHTTPS」とのこと。そのほか、ランキングシグナルになったHTTPSについていろいろな情報をイリーズ氏がSMX Westのパネルで語った。
