先日、Google Webmaster ToolsとYahoo! Site Explorerで、このブログのバックリンクを調べているときに、不思議なサイトからバックリンクが入っていることに気付きました。

なんと、Youtubeからリンクが入っているのです。

なぜ、Youtubeのような超メジャーなサイトから、リンクが張られているのか。
まったく見当がつきませんでした。

しかし、リンク元とリンク先のページをよく調べてみると、理由が判明したのです。

Youtubeの動画を貼り付けたページが、Youtubeからリンクを受けています。
YoutubeのChitika eMiniMalls 101ページの動画の下にある、小さな「Links: 5」というリンクをクリックしてみてください。

動画がもっとも多くクリックされたウェブページのベスト5が、表示されます。

Youtubeからバックリンク

ベスト5の中に、このブログのホームページと該当の個別記事ページのアドレスが載っています。
これが原因でした。

かなりマイナーな動画なので、だれも自分のサイトに貼り付けたりしなかったんでしょうね。
この海外ブログが、数多くクリックされたページとして、リストアップされたわけです。

Youtubeのビデオだけではなく、Matt CuttsのWordCamp 2007でのスピーチビデオを紹介した記事ページも、バックリンクを得ています。
こちらは、vidderという動画配信サイトからの映像です。

Google、Yahoo!ともにバックリンクとして認識されています。

Youtubeのリンクは、「nofollow属性」が付いていますが、viddlerは、通常のリンクです。

どの程度、リンクとして評価されているかまでは分かりませんが、Youtubeのような大きなサイトからバックリンクをもらうというのは、気分がいいものです。(笑)

Youtubeからリンクされるには、クリック数が上位5位以内に入る必要があるので、誰も貼り付けないようなマイナーな動画を選ぶのがコツでしょう。

あなたのサイトのテーマに沿っていて、人の目にとまらず埋もれていた秘蔵ビデオを発掘すれば、ビジターにも喜ばれるし、Youtubeからもバックリンクをもらえます

新しいタイプのリンクビルディング戦略として使えるかもしれませんよ。

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Comments

  1. By on

    動画をコンテンツの一部にするブログが、あたり前のようになる日も近いということですね。

    めんどうくさいことを率先してされている鈴木さんのこのブログは大変参考になります。

    いつも有難うございます。

  2. By 【海外SEO】鈴木謙一 on

    仲居さん

    こんにちは。

    動画は、大切なコンテンツの一部として普及してますね。
    文字とは違った形で、情報を伝えれらるので、うまく使いこなしたいものです。

    いつも、コメントありがとうございます。


    すずき

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