平成最後の投稿です。

2019 年 4 月 12 日に英ブライトンで開催された brightonSEO で登壇してきました。
セッションタイトルは “A Structured Data Case Study: How to Make Your Websites Stand Out in Search“で、構造化データとリッチリザルトについて話しました。

Kenichi Suzuki Speaking at brigtonSEO

具体的には、次の 3 つのトピックを取り上げました。

  • リッチリザルト成功事例: 構造化データの実装によるリッチリザルトで得た検索パフォーマンス向上のケーススタディ
  • リッチリザルトの種類: Google が現在サポートするリッチリザルトの解説、テスト中の 2 種類のリッチリザルトの紹介
  • リッチリザルト以外の構造化データのメリット: 構造化データの隠された利点

セッションは、YouTube でライブ配信されました。
録画を視聴できます。

スライドはこちらです。

感想

海外カンファレンスで初めての登壇でした。

僕が話したのは会場でいちばん大きなホールです。

Auditorium 1

セッションは、中段までの席がほぼ満席になりました。

Auditorium 1

僕が普段話すセミナーはだいたい 30 〜 50 人くらいで、この規模の会場で話したのは数えるくらいしかありません。
緊張したかというとそうでもなく、むしろ参加者の表情が見えないので(薄暗いのでなおさら)1人で話しているような感じでした。

あとから録画を観ると、話す速度が速い(特に前半)とかステージでの動きがイマイチとか発音ダメなど改善点がたくさんに目に付いたのですが(発音は今さら直せないけど💦)、それでも自分なりに頑張ったかなと思います。

参加者からはポジティブな感想を間接・直接にいくつももらえました。

登壇が終わって別のセッションを聴こうと椅子に座ると、隣の女性が僕の顔を見て「あなたスピーカーでしょ? よかったわよ」と嬉しい言葉をかけてくれました。

主催者の代表からも、”You definitely did a really good job” とねぎらいの言葉をもらえています。

海外カンファレンスの登壇は今後も狙っていくつもりです。
年内にもう 1 つ、どこかで話せたらと思い動き始めました。
brightonSEO の登壇で実績が 1 つできたことがプラスに作用してくれればと期待しています。

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