[対象: 全員]

Googleは検索結果の表示形式を変更するテストをいくつか行っているようです。

2つ紹介します。

  • サイト名とドメイン名をURLの代わりに表示
  • 検索結果のヒット件数を非表示

サイト名とドメイン名をURLの代わりに表示

All Google Testingブログが、サイト名とドメイン名をURLの代わりに表示しているGoogleの検索結果を発見しています。

URLの代わりにサイト名とドメイン名を表示している検索結果

似たようなテストで、サイト名だけを表示やサイト名をタイトルの上に表示という形態もあるようです。

一般のユーザーにとって、ページのURLはさほど重要ではないように僕には思えます。

サイト名やドメイン名を表示させたほうが、どのサイトなのかを認識しやすくなります。
知っているサイトのページをクリックしようと思うかもしれませんね。

正式に導入されそうな予感が僕にはします。

もし導入されたとなると、名の知れたブランドサイトはCTRが上がって有利になる可能性も出てきそうです。

検索結果のヒット数を非表示

同じく、All Google Testingブログが、検索結果数を表示させない検索結果を発見しています。

こちらは、僕の環境でも確認できました。

下は通常の検索結果です。
検索結果数が表示されています。

ヒット件数が出ている検索結果

下の検索結果では表示されていません。

ヒット件数が出ていない検索結果

検索結果のヒット件数は概算値でしかありません。
2ページ目に進むと大きく数字が減ることはごく普通にあります。
そのため大きな乖離で頭を悩ます人がたくさんいます。

不正確な数字を見せるようなら、いっそのことなくてもいいんじゃないですかね。

それに一般ユーザーにはなくてもまったく困らない情報でしょう。

もともとは、「オレたちはこんなにたくさんのウェブページをインデックスしてるんだぜ」という自分たちのすごさをGoogleが見せつけるための意味もあったんじゃないかと理解しています。

スマホやタブレットで利用するモバイル版検索ではすでに検索結果数の表示は廃止になっています。

検索結果数の非表示はテストだけで終わらずに、全ユーザーに実施されるのではないかと予想します。

ということで、一般ユーザーの視点から考えると、実現性が高い2つの検索結果の表示形式変更テストをこの記事では紹介しました。

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