IPアドレス、ドメイン名、サーバーの設置場所(国)は、検索結果の順番に影響を与えるか?
相互リンクは、SEOに有効なのか?

Google Webmaster Central Blogに、Adam Lasnik氏が興味深い投稿をポストしました。

Googleは、サーバーの)IPアドレス、そしてトップレベルのドメイン(.comやco.jp)を検索結果の順位を決める要因に加味します。
地理的な要素が考慮するからです。

日本人が日本で検索した場合、日本のサイト(たとえば、「co.jp」ドメインのサイト」)や日本に背って地されているサーバーでホスティングされているサイトのほうが、ユーザーが求めている情報を与える可能性が高いと推測されるからですね。

こう考えると、かっこいいからといって「.tvドメイン」など他の国のドメインを取得するのは、SEO的には好ましくないのかもしれません。

同様に、料金が安いからと言ってアメリカのレンタルサーバーを借りるのも控えた方がよさそうですね。

気になる相互リンクですが、互いに関連性のあるサイト同士のリンク、すなわちユーザーにとって有益な情報を与える相互リンクであれば、評価の対象になるということです。

無差別な大量の相互リンクは、意味がないどころかマイナスな要因になります。
これは、かねてから言われていたことです。

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