僕はサイト診断するとき、HTMLのソースを見ることから始めるパターンが多いです。

titleタグにキーワードが入っているか、meta descriptionタグはキャッチーであるか、meta keywordsタグはキーワードスタッフィングになっていないか、hタグには何が書かれているか、alt属性は適切に記述されいるかなどの内部要因を調べることが目的です。

ブラウザに付属のHTMLビューツールでソースを見るのですが(FirefoxやChromeは「CTRL」+「U」のショートカットキーで簡単に出せます)、HTMLはプレーンなテキストだけで記述されるのでどこに何があるのか決して見やすいとは言えません。

ウェブページのHTMLソース

こんな不便さを解消するツールを見つけたので紹介します。

SenSEOというFirefoxのアドオンです。
実行するとウィンドウの下部にSEOで重要になってくる内部要因の項目を自動的に取得して見やすく並べてくれます。

SenSEO実行画面
※クリックで拡大

キーワードを指定すると、そのキーワードで内部SEOができているかの診断もしてくれます。

SenSEO実行画面

診断の方はあまり使わなそうですが、内部要因の表示はとても重宝しそうです。
ソースをチェックする機会が多い人はぜひ使ってみてください。

なお、SenSEOはFirebugの中で動くアドオンなので事前にFirebugをインストールしておかなければなりません。

インストールはこちらからどうぞ。

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