先週お伝えしていたように15・16日の2日間、英ロンドンで開催されたSMX London 2012に参加してきました。

僕が取締役をやらせてもらっている株式会社セルフデザイン・ホールディングス海外遠征の一環になります。

SMX (Search Enngine Marktging Expo)Search Engine Landが主催する検索エンジンマーケティングのカンファレンスです。

米国を中心に世界中で開催されていて、僕がロンドンに参加するのは今回が初めてでした。

まずは海外カンファレンス参加後の恒例になっているフォトギャラリーです。
熱気あふれる会場の雰囲気を体験してください。

今回カンファレンスが行われたのはChelsea Football Clubという場所です。
Chelsea Football Club カンファレンスホール

チェルシーはイギリスのプレミアムリーグの名門だそうでサッカースタジアムがあるのですが、カンファレンスセンターが併設されているのでした。

入り口に立つのはPeter Osgoodの銅像です。
ピーター・オスグッドの銅像
サッカーに詳しくない僕にとっては「ピーター・オスグッドって誰よ?」なんですが、こんなときは始まったばかりのKnowledge Graphが役に立ちます(“Knowledge Graph”は後日記事にします)。

振り返るとチェルシーの名シーンで飾られた塀があります。
チェルシー名場面の写真が壁に

通路の壁面には有名選手の大きな写真が掛けられてずらりと並んでいます。
Ivanovic

サッカーファンにはたまらないのでしょうが、興味のない僕は華麗に“スルー”してレジストレーションに向かいます。w

SMX London

参加者のネームバッジが並んでいます。
ネームバッジ

ロンドンのSMXはノベルティはなくて、ネームバッジとブローシャだけです。
ネームバッジとブローシャ

初めにあったのは、Googleのシニア・ヴァイス・プレジデント兼GoogleフェローのAmitt Sihghal(アミット・シンガル)氏のキーノートスピーチです。

アミット・シンガル氏の基調講演
Singhal氏はGoogle検索を作り上げているサーチクオリティチームのトップです。

いちばん右、赤いシャツを着ているのがSinghal氏です。
クリス・シャーマンとダニー・サリバン、アミット・シンガル
真ん中がSearch Engine Landの代表のDanny Sallivan(ダニー・サリバン)氏で左が同じくSearch Engine LandのChris Sherman(クリス・シャーマン)氏です。

キーノートスピーチのハイライトは別記事でレポートします。

キーノートスピーチが終わるといよいよセッションが始まります。

ロンドンのSMXは規模が小さく、2つのレーンでセッションが走ります。
米国でのSMXはたいてい4、5レーンが同時です。
1日目のセッション案内
2日目のセッション案内

1つのセッションは特定のトピックをテーマにして3、4人のスピーカーが入れ替わりでプレゼンテーションします。
セッション風景
セッション風景
セッション風景

大きなホールがほぼ満席になります。
満席のセッションホール

集中して聴くとお腹がすきます。
お楽しみのランチタイムです。

ランチ

カンファレンスには必ずランチが含まれています。
僕は好き嫌いがないので不満に感じたことはありませんが、料理は、多くの場合お世辞にもおいしいとはいえません。

でも今回は間違いなく合格点を与えられます。
初日は5、6種類のピザとサンドイッチがメイン。
写真を撮り忘れましたが、イギリス定番のフィッシュ&チップスも出ました(これもおいしい)。
ピザ
ソーセージ

デザートもこの写真以外にも数種類ふるまわれました。
デザート

お腹を満たして午後もお勉強は続きます。

こちらは米GoogleのMaile Ohye(マイリー・オーイェ)さんです。
アメリカからやって来たのでした。
マイリー・オーイェ
「イェーイ」とノリノリのトークです。
ちなみにマイリーさんはご両親も祖父母も日本人の純粋な日本人ということが判明しました。
ただし日本語は話せないし日本に住んだこともない米国籍の人です。
もちろんSEOに関する質問もちゃんとしてきましたよ。

こちらは、英GoogleのPierr Far(ピエール・ファー)氏です。
ピエール・ファー
噂には聞いていたのですがでかかった。
身長は2m近くあるんじゃないでしょうか。
ファー氏のセッションでは最後に勇気をだしてマイクをもらってみんなの前で質問してきました。

有名なスピーカーにはセッション後に大勢が質問しに群がります
ヴァネッサ・フォックスを待つ列
元Google社員で現在は独立していてSearch Engind Landに寄稿もしているVaness Fox(ヴァネッサ・フォックス)さんには長蛇の列ができました。

セッション外でスピーカーたちの口から直接聞いてきたことは別の記事でレポートします。

これは僕のモバイルオフィスです。w
My MacBook Air
ラップトップ(今はMacbook Air)とインターネット回線があればいつでもどこでも仕事ができます。
もう1つスマートフォン(今はXperia acro)も必需品ですが、そのカメラで写真を撮っているので物理的に写せません。(笑)
なお会場には参加者用の無線LANが飛んでいます。
現地で使えるモバイルデータ通信機器をいつも日本から僕はレンタルしていきます。

最後はSEOのエキスパートたちに参加者が好きな質問ができるQ&Aセッションです。

Ask Expertsセッション

フォームから質問を投稿したらそのフォームを管理するスタッフが隣に座っていて、なぜか僕からの質問だ気付いてしまい「直接きけ」とマイクを渡されて焦りました。

すべてのセッションが終わった後はプレゼン台をハイジャック。w
プレゼンテーション台で記念写真

そしてダニーと記念写真。
ダニーと記念撮影

来月は米シアトルのSMX Advancedに行くので「See you next month.」とさようならのあいさつをして別れました。

開催地はロンドンでしたがイギリスやヨーロッパ固有の話はほとんどありませんでした。
今回はアメリカからのスピーカーも多かったせいもあるのかもしれません。
それでも英国の著名なSEOエキスパートの話が聞けたのは期待どおりでした。
Googleの社員たちと話すことができたのも大きな収穫です。

このあとに投稿するセッションレポートを楽しみにしていてください。

最後におまけの写真です。

とんぼ返りの渡英だったのでまったく観光しませんでした。
カンファレンスが終わった後に2時間ほど散歩に出かけたくらいです。

ロンドンといえば2階建てバスですね。
2階の最前列に座りました。
ダブルデッカーの2階に乗る

まさしくヨーロッパっぽい建築物。
博物館ですがすでに閉館時間を過ぎていました。
ロンドンの博物館

20年近く前にロンドンを1日だけ訪れたことがありますがほとんど何も印象に残っていません。
でも今回再び訪問してみて今度来るときはゆっくり旅行してみたいなと思わせるすてきな街でした。
また行きたいですね。

See you soon, London. :)

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