MozCon 2013

7月8〜10日の3日間、米シアトルで開催されたMozCon 2013に参加してきました。
僕が所属する株式会社セルフデザイン・ホールディングスの海外遠征の一環です。

MozConは、Moz(旧SEOmoz)が主催するインバウンドマーケティングのカンファレンスです。
もともとはSEO中心のカンファレンスでしたが、回を重ね、ソーシャルメディアやコンテンツ戦略、マーケティング分析など扱うジャンルは幅広くなっています。

セッションで学んだことは別記事でレポートとするとして、恒例のカンファレンス中に撮影した写真をまずはご覧ください。

MozCon 2013 フォトギャラリー

MozConはWashington State Convention Centerで開かれました。

4Fが会場です。
会場入口

ホールエントランス

初めにレジストレーションを済ませます。
レジストレーション

MozConは配布物にお金をかけていません。
かなり質素です。
配布物
とはいえ、Tシャツとロジャーのフィギュア(後で出てきます)をお土産にもらえました。

 

復数のセッションが同時に進行するSMXやPubConとは違い、MozConは1つの大きなホールでセッションが1つ1つ順番に行われます。
つまり参加者はみな同じセッションに参加します。
満員のホール
参加者人数は1,000人を超えていたはずです。

MozConは配布物にはお金をかけていませんが、演出が派手です。
ライトに照らされたホール

MozConのロゴが回転するムービー
ロゴがくるくる回転するCG映像を流したり、セッションの間にはいくつものプロモーションビデオを上映したりします。

 

MozのCEO兼Co-founderのRand Fishkin(ランド・フィッシュキン)氏のスピーチで幕を開けます。
Rand Fishkinスピーチ

2日目はショートパンツ姿で登場。
Rand Fiskinスピーチ

こちらは、Avinash Kaushik(アヴィナッシュ・コーシック)氏。
解析の世界ではあまりにも有名な人物ですね。
Avinash Kaushikスピーチ
エネルギーに満ちた迫力満点のスピーチでした。
数年前に彼のセッションに1度参加したことがあるのですが、こんなにパワフルな人だったかしら?

スピーカーの総数は36名。
ブログ越しに知っている人たちもたくさんいました。
セッション風景

セッション風景

セッション風景

セッション風景

 

MozConは食べ物にはお金をかけているようです。
こちらは朝食。
ブレックファスト

スモークサーモンのマリネ
たいていのカンファレンスはパンやシリアル、飲み物くらいなのですが、スモークサーモン(シアトル名物)のマリネやらスクランブルエッグやらソーセージやらベーコンやらきちんと“おかず”っぽいものもふるまってくれます。

こちらはランチ。
ランチ
写真には収めていませんが、生春巻きやナンとか、レストランで食べるようなメニューも出てきて凝っています。
参加したカンファレンスなかでは、MozConの食事がいちばんですね。

 

Mozのマスコットキャラクター、Rogerと記念撮影です。
Hugging Roger
“Hug me!”と言ったのだけれど、寸胴な胴体と短い手のため抱けなかったようです。w

ロジャーの人形が参加者全員に配られました。
Roger Doll
僕のブログ読者にプレゼントします!
欲しい方は問い合わせフォームから応募してください。
抽選で1名の方にお贈りします。

◯件名: Gimme Roger!

名前は本名でなくてハンドルネームで構いません。
抽選で当たった方に連絡するのでそのときに送付先とともに教えてください。

メールアドレスは正確なものをお願いします。
本文は適当に。

なお当たらなかった方には個別にご連絡しませんので予めご了承ください。
当たった方のみにご連絡差し上げます。

【UPDATE】募集は締め切りました。

最後から2番目は、再びRand Fishkin氏のプレゼンテーションです。
Rand Fiskinスピーチ
ランドはさすがにプレゼンが上手。
引きこまれます。

とりは、スピーカーたちが壇上に上がってのQ&Aセッション。
スピーカー一同
でも期待したほど面白くなかった。

 

MozConの立て看板

そんなこんなで3日間はあっという間に終了です。
セッションレポートのまとめがまだできあがっていないので、完成次第ブログで公開していきます。

しばしお待ちを。

おまけ

シアトルに着いた日にホテルにチェックインする前に、すぐ近くにあるCaffe Ladroというカフェに入りました(シアトルはスターバックス発祥の地でもあって、おいしいコーヒーが飲めるカフェが多い)。

お店の(たぶん)マスターに「どこから来たんだい?」と尋ねられたので「日本から」と答えると、「そうか、なら日本のミュージックをかけてあげよう」と懐メロを店内に流し始めました。

最初に流れたのは、ピンクレディーのペッパー警部。

歌いながら踊り始めた、陽気なマスターがこのひとです。
Caffe Ladroのマスター

マスターは変わった人でしたが、評判どおりおいしいカフェラテでした。
カフェアート

シアトルに行く機会があったらぜひ立ち寄ってみてください。:)

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