[対象: 上級]

Googleウェブマスターツールの「インデック スステータス」から「未選択」のデータが削除されました。

インデックスステータスの未選択

未選択がなくなっている

インデックスステータスでは「詳細」を選択すると「未選択」のデータを表示させることができました。

「未選択」は、他のページと類似しているとか別のURLにリダイレクトされるなどの理由により、インデックス登録されていないページです。

しかし今は選択項目からなくなっています。

削除は、最近頻発した不具合ではなく意図的なものです。

GoogleのJohn Mueller(ジョン・ミューラー)氏がいくつか場所発言していて、サイト管理者にとってさほど役に立つ情報ではなくむしろ混乱を招くものだったからだと削除の理由を説明しています。

Web担当者Forumの連載コーナーで以前にピックアップしたように「未選択」が実際のページ数と大きく離れていることを発見すると心配になります。
急増した理由がわからず助言を求める投稿を日本の公式ヘルプフォーラムでも最近見かけました。

一部の上級者にとっては役に立つレポートだったのでしょうが、普通のサイト管理者にとってはたしかに困惑させてしまう原因になってしまっているようです。

「未選択」を知ることができなくても大抵の人は困まらないはずなので不便さはほとんど感じないでしょう。

P.S.
ちなみに「削除済み」は公開直後はなかったんですね。
今日の時点のヘルプには説明がないので比較的最近追加されたんでしょうか?
昔からあったように思ってました。

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