この海外SEOブログで、Microsoft(マイクロソフト)が運営する検索サービスの「Live Search」の大規模アップデートについて、何度か報告してきました。

マイクロソフトは10/17に、今回実行したアップデートの日本語版の状況に関する説明会を開催しました。

検索性能の向上に対して「Googleを追い抜いた」と、自信を持った強気の発表だったようです。

詳細は、下記サイトのエントリーが参考になります。

ウェブマスターとしてではなく、ユーザーとして、いちばん興味を持ったのは、SEMリサーチさんの次の説明です。

レリバンシーの例として、「女子アナ」と検索した際のGoogleとLive Searchの違いが示された。Googleで女子アナと検索した時の検索結果は、画像など”男性向け”ともいえそうなリストが表示されるが、Live Searchで「女子アナ検索時は1位にフジテレビ、アナウンサーの紹介ページなど、”アナウンサー志望向け”(?)の検索結果が表示される。マイクロソフトによると、Google はウィキペディアを過剰に検索上位に表示する傾向があるが、ウィキペディアが公式サイトよりも上位に出ることに違和感を持つユーザーもあるという。

たしかに、GoogleはWikipedia(ウィキペディア)がやたらと上位に表示される傾向にあります。悪いことではありませんが、Wikipediaが必ずしも求めていた情報を提供しているとは限りません。

どちらが「良い・悪い」ではなく、ユーザーが欲しい情報のタイプによって、サーチエンジンを使い分けることができるのが選択肢が広がり、いちばん好ましいことだと思います。

Live Searchを検索に使うことは、まずなかったのですが、これからは積極的に使ってみようと思います。

P.S.
今回のLive Search日本語版アップデートについては、情報入手に出遅れました。
なにせ国内のイベントで、海外では取り上げられていなかったためです。(笑)

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