[レベル: 中級]

Googleのローカルナレッジパネルが、店舗の現在の混雑状況を表示するようになりました。
その場所が、普段と比べて今混んでいるのかどうかをリアルタイムで知ることができます。

混雑状況をリアルタイムで配信

店舗における曜日と時間ごとの混雑具合を検索結果に表示する機能をGoogleは、昨年7月にモバイル検索で、昨年9月にPC検索で提供しました。
この機能を拡張し、通常の混雑状況と比較した、現在の混雑状況を教えてくれるようになりました。

「ライブ」ラベルでは、普段と比べて混んでいるかどうかをテキストで示します。
グラフでは、現在の状況をハイライト表示します(キャプチャではわかりませんが、点滅表示します)。

六本木ヒルズの現在の混雑状況

東京スカイツリーの現在の混雑状況

ユーザーの観点からは便利な機能になりそうです。
その場所を訪れる直前に最新の混雑状況がわかれば、「混んでそうだから今はやめておこう」とか「空いているから今のうちに」のように判断する際の手助けになるでしょう。

サイト管理者の立場からは、マーケティングに活用できる方法はあるでしょうか?
もし何か思いついたら教えてください。

なおヘルプ記事によれば、訪問データは次のようにして収集しているとのことです。

混雑する時間帯や滞在時間は、Google ロケーション履歴を有効にしているユーザーから集計した匿名データをもとに割り出されます。こうしたユーザーからの訪問データが十分に集まっている場合に、お客様の店舗の混雑する時間帯や滞在時間が表示されます。この情報をビジネス情報に手動で追加することはできず、お客様の店舗の訪問データが十分に蓄積されていない場合は表示されません。

十分なデータが収集できない店舗や時間帯では、出てきません。
またビジネスオーナーが手動で編集することもできません。

[Know before you go, with Google]

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