検索能力の向上の向上に取り組み続けているMicrosoft Live Searchに、また新たな機能が追加されました。
Live Searchブログでアナウンスされています。

兼ねてから公表されていた、AutoSpell Correctionと呼ばれる機能です。

スペルミス、つまり間違って入力したキーワードを、自動的に正しい(と推測される)キーワードに修整して、検索してくれます。

GoogleやYahoo!の場合は、スペルミスと思われるキーワードで検索された場合は、それぞれ「もしかして:○○」、「○○ではありませんか?」と注意を促すものの(英語ではともに、Did you mean?)、入力したキーワードでの検索結果を返します。

対して新しいLive Searchでは、正しいスペルに修正した結果を表示します。
自動修整は、「確実に打ち間違い」だと確信できる場合にのみ、発動するようです。

ただ日本語環境では、いくつかスペルミスのキーワードで検索してたみたももの、機能しているかどうか確認できていません。

それどころか、GoogleやYahoo!なら修正候補を提示してくれるスペルミス キーワードでも、そのまま検索したり、あるいは「検索結果なし」になる場合がほとんどでした。

順次、各言語にも対応してくれるといいのですが。

スペルミス補正は、うまい具合に働けば、ユーザーにとっては親切な機能になります。

しかしウェブマスターにとっては、スペルミスを狙ったキーワード戦略が通用しなくなり、残念といえば残念です。
「余計なことをしないでくれ」が本音かもしれませんね。(笑)

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