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Google for Jobs とも呼ばれる求人検索の Job Posting 機能が 中南米のいくつかの国でも利用可能になりました。
これまでは、米国のみで提供されていました。

Job Posting が展開した中南米の国々

具体的には、米国に加えて中南米の次の5か国で Job Posting を現在は利用できます。

  • アルゼンチン
  • ブラジル
  • コロンビア
  • メキシコ
  • チリ

Job Posting のヘルプ記事ページには以前はこのような注釈が書かれていました。

Important: This feature is available only the United States.

(重要: この機能は米国だけで利用できます。)

現在は次のようになっています。

Important: This feature is available in Argentina, Brazil, Colombia, Mexico, Chile, and the United States.

(重要: この機能はアルゼンチンとブラジル、コロンビア、メキシコ、チリ、米国で利用できます。)

こちらは、Google ブラジルから 位置情報をサンパウロに設定して JavaScript 開発者を検索したときの求人検索結果です。

ブラジル・サンパウロでの JavaScript 開発者の求人結果

ポルトガル語なので僕は部分的にしかわかりませんが、「São Paulo」(サンパウロ)という文字が見えますね。

米国の次の展開先がどうして中南米の国々になったのか理由が知りたいところです。

日本での展開がいつになるのか、それ以前に日本で展開があるのかは依然として不明です。
少なくとも、米国だけでの提供ではないということで今までよりは期待は持てるかもしれません。

ヘルプは依然として英語版だけですが、新 Search Console(ベータ)の Job Posting ステータス レポートのへルプはきっちりと日本語訳されています。
まあ、米 Google での求人検索を日本人が出すことは可能なので不思議はありませんが。

いずれにしても、日本での展開を心待ちにしましょう。

[H/T] Aaron Bradley

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