GoogleウェブマスターツールとGoogle Analyticsにそれぞれ、新しい機能が追加されました。

Goolgeウェブマスターツールには「コンテンツ分析」、Google Analyticsには「マルチライン グラフ機能」が登場です。

GWTの「コンテンツ分析」は、Titleタグと Meta descriptionタグの問題や、インデックスできないコンテンツの問題が検出されます。

Googleウェブマスターツール コンテンツ分析

重複するメタデータ(descriptions)が300以上あります。
個別ページのMeta discriptionを、同じものにしているからですね。
WPのプラグインで変更できるのがあると思うので、気が向いたら探してみます。

重複以外は、大きな問題はなさそうです。

次は、Google Anlyticsの「マルチライン グラフ機能」です。
これは、統計情報や期間のレポートを比較してグラフ表示できる機能です。

▼今日までの1か月と1か月前のページビューの比較
Google Analytics マルチライングラフ 期間比較

▼ページビューとセッションの比較
Google Analytics マルチライングラフ 期間比較

自分のサイトのアクセスログを見せるのは気恥ずかしいのですが、ま、いいでしょう。:-)

アクセスログを詳細に分析したいウェブマスターには、役立ちそうです。
でも、ただでさえ機能が豊富なGoogle Analyticsなので、ますます持て余しそうではあります。

Googleは、ウェブマスター向けに便利なツールをどんどん提供していますね。
こうやって、僕たちはGoogleにどんどんデータを提供しているのです。:-[

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