[対象: 中〜上級]

Googleウェブマスターツールで利用できる「検索クエリ」の「上位のクエリ」レポートの期間を、現行の90日間から1年間に拡大する計画があることをGoogleは明らかにしました。

Search Engine LandのDanny Sullivan(ダニー・サリヴァン)氏が報じています。

別のトピックに関するやりとりのなかで、次のようにGoogleはダニーに伝えたとのことです。

We plan to provide a year’s worth of data in the Top Search Queries report in Webmaster Tools.

ウェブマスターツールの上位のクエリレポートにおいて1年分のデータを提供することを予定している。

具体的な実施時期については明言していません。
しかし、比較的早いうちに実施されるのではないだろうかとダニーは予想しています。

ウェブマスターツールの検索クエリレポートは、SSL検索の影響を受けない唯一のツールです。

数字が丸められるとか実際の状況と違っているように見える場合があるとかといったこと以上に問題になるのがレポートの対象期間です。

現在は90日間が最長です。
初期の30日からは延長されましたが、それでも十分な長さとはいえません。
90日を超えるデータを保持しておきたければ、自分でダウンロードして保存しておくほかありません。

したがって、1年に延長されることは嬉しい改善です。
少しでも早く導入されることを期待しましょう。

願わくは、1年と言わずに2年、3年、それ以上に伸ばしてほしいものです。

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