RSSフィードを購読すると、いちいちサイトに訪れなくても更新をチェックできます。

ブログには、RSS配信は必須です。

RSSで全文配信して、RSSリーダーですべてを読めるようにしているブロガーもいますね。

今では、最新記事を効率よく通知するために、ブログだけではなく通常のサイトにもRSSの普及が進んでいます。

ところが、GoogleはRSS配信しているサイトは、ブログでなくてもブログ扱いしてしまうようなのです。

Googleは、一部のキーワードではSERPの下の方に「~に関するブログ記事」として関連する最新のブログ記事を表示します。

Blog posts about

WebmasterWorldの多くのメンバーが、ブログではないサイトがこのスペースに表示されていることを報告しています。

そして、理由をRSS配信しているからではないかと推測しています。

関連ブログ記事として表示されてもマイナスなことはなさそうに思えますが、ブログじゃないのにブログ扱いされるのは、気分的にすっきりしないサイト運営者もいそうですね。

同じような体験をした読者さんはいますか?

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海外SEO情報ブログTOPGoogle SEO › RSS配信しているサイトは、すべてブログ扱い?

Comments

  1. By on

    初めまして!いつも楽しみさせていただいております。また初めてコメントさせていただきます!

    この記事とても共感できました!実は賢威のフォーラムでも過去に話題になり、ping送信をすると全てブログ扱いになるそうです。

    関するブログ記事の出現の仕方が不定期なのでどうしたら確実に反映されるのかわかりませんが、トラフィックはかなり稼げます!ビックキーワードでもでますので、かなりおもしろいです!

    これからも鈴木様のseo情報楽しみにしております!

    *** Reply from Suzuki Kenichi ***
    サイト運営が快調のようですね。
    楽しそうな雰囲気が伝わってきます。

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