[レベル: 上級]

PWA 版の Google マップが正式にリリースされました。

新興国で販売されている低スペックのスマートフォンでも無理なく動く軽量版として、PWA 対応したウェブサイトの Google マップを Google は試験的に公開していました。
今は、google.com/maps?force=pwa  にスマホからアクセスすればだれでも利用できます。

【補足】アプリがインストールされていると、URL にアクセスしてもブラウザではなくアプリが開くかもしれません。その時はシークレットモードで試してください。

ウェブ版 Google マップで Service Worker が動いてる

Chrome のデベロッパーツールで見ると Service Worker がインストールされているのがわかります。

Google マップの Service Worker

ホーム画面アイコンやオフラインファイルといったベーシックな PWA の機能を今のところは実装しているようです(ただし僕が試した限りでは、ホーム画面アイコン追加は正常に動作せず)。

PWA 版 Google マップの manifest

PWA 版 Google マップを実際にスマホで少し使ってみましたが、動作に関してはもたついている感じはありませんでした。

僕は今は Twitter はネイティブアプリを使わずに PWA 版の Twitter Lite を使っています。
つい最近イメージピッカーが改良され、さらに使いやすくなりました。

Instagram の PWA もネイティブアプリと遜色のない仕上がりになっているとのことです。

Twitter にせよ Instagram にせよネイティブアプリで使うのが当たり前のようなサービスです。
ところが PWA の発展によって今は必ずしもそうとも限りません。
アプリを“アン”インストールしてブラウザで利用する日が Google マップにもやってくるのでしょうか?

[H/T] Surma

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