Googleは、Demo Slam(デモ・スラム) という新しいサイトをオープンしました。

Google Demo Slam

Demo Slamは、新しく生まれたテクノロジーを創造的なプレゼンテーションで分かりやすく紹介するためのサイトです。

プレゼンテーションにはビデオを使い、毎週2つのプレゼンテーションを競わせ、どちらが優れているか投票を受け付け勝者を決めます。
(”Demo”は”Demonstration”の「デモ」、”Slam”はトランプゲームで用いる「総取り」「完勝」を意味する「スラム」のこと。グランドスラムのスラムですね。)

今週の対戦は、Google Goggle(グーグル ゴーグル)とGoogle音声検索のデモビデオです。

Google Goggleは画像検索の機能で、カメラで撮影した写真が何かをGoogleが調べてくれます(AndroidやiPhoneで使えます)。

デモビデオでは、アメリカの4人の大統領の彫刻が岩盤にくり抜かれているラシュモア山を人間がマネして仮装した様子をカメラで撮影して、Google Goggleをだませるかどうかを面白おかしく再現しています。

最初は偽物とバレてしまいラシュモア山の彫刻と識別してもらえませんでしたが、修正を加えて最終的にだますことに成功しました。

こちらのデモビデオでは音声検索がどのくらい正確に声を認識できるかを子供たちが確かめています。

“Chubby bunny”(チャビーバニー:太ったウサギ)というゲームが欧米にあって、口にマシュマロを入れていって誰が最後まで”Chubby bunny”と声を出して言うことができるか争うんだそうです。

マシュマロをつめ込んでいくと次第にモゴモゴしてきますが、それでも音声検索が”Chubby bunny”を識別できている様子を撮影しています(見ている方は手ぶれが激しくてよく分かりませんが)。

2つのビデオを見終わったあとに、どちらが好きだったかをあなたが投票できます。
投票を集めて最後に勝者を決めるわけですね。

このように技術的な説明を聞いたり見たりしただけでは理解しづらいつまらない技術を、オリジナリティに溢れるコンテンツで面白おかしく、分かりやすく紹介するのがGoogle Demo Slamの目的です。

デモンストレーションにはYouTubeに投稿したビデオを使い、ビデオは誰でも投稿できます。

まだ始まったばかりで勝者が出ていませんが、チャンピオンを表彰するページも準備されています。

検索とはまた別のGoogleの新しい試みですね。

1年後に消えていないことを祈っていますw

P.S.
サイトの作りは最新の技術を使ってますよね。
Flashと、HTML5も使ってますか?

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