[対象: 中級]

Googleは、何かのやり方の手順を説明する「Answet Box/One Box(アンサーボックス/ワンボックス)」の提供を始めました。
“How to XXX”(XXXのやり方、XXXする方法)の英語での検索で出てきます。

“How to XXX”で出てくる手順説明のアンサーボックス

how to boil eggs

“how to boil eggs”(卵のゆで方)で出てくる手順説明のアンサーボックスです。
how to boil eggs

ゆで卵の作り方をステップバイステップで説明しています。

アンサーボックスの最後には、その手順を引用したページのタイトルとURLを表示しています。

how to reset iphone 5

こちらは、“how to reset iphone 5”(iPhone 5のリセット方法)で出てくる手順説明のアンサーボックスです。
how to restart iphone 5

 

how to delete facebook

こちらは、“how to delete facebook”(Facebookの削除の仕方)で出てくる手順説明のアンサーボックスです。
how to delete facebook

 

アンサーボックスは、ユーザーには便利でもサイト管理者にはやっかい

天気予報やスポーツの試合結果など、アンサーボックスのおかげで検索結果だけで知りたい情報を得られる状況が増えてきました。
手順説明のアンサーボックスも、単純なものであれば、Googleの検索結果だけで完結してしまいます。

ユーザーにとっては便利な機能の一方で、サイト管理者にとってはやっかいな機能でもあります。
なぜなら検索ユーザーがサイトに訪問しなくなってしまうからです。

しかしこの記事で紹介した手順説明のアンサーボックスには、手順を抽出したページのURLがあわせて表示されます。
あなたのサイトのページが手順説明のアンサーボックスに利用されたら、多くのアクセスを集めてくれそうです。

手順説明に利用されるページの構成がどんなふうになっているか分析してみるのもいいのではないでしょうか。
必ずしも、titleタグやhタグに“how to”を含んでいたり<ol>タグと<li>タグを使っていたりするとは限らないようです。

もっとも今のところ英語検索の“how to XXX”だけで出てきます。
日本語でも利用できるようになる日が来ることを僕は期待します。

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