この不景気でブランド物の売れ行きも落ち込んでいるようですが、好きな人にとってはそんなのは関係ないのではないでしょうか。

Googleもブランドが大好きなようです。

WebmasterWorldのスレッドによると、Googleは「Fortune(フォーチュン)」に名前が挙がるような大手企業や大手店舗など、超メジャーなブランドのサイトを上位表示する傾向にあるようです。

1,2語の競争が激しいキーワードでの台頭が、確認されています。

ブランドになるようなサイトは、そもそも「ページ数・被リンク・権威」など上位表示に必要な要素が、普通のサイトよりもずば抜けていることが多いので、不思議はありません。

しかし特にここ最近、今年に入ってから、ブランドとして確立したサイトが上位に現れる傾向が顕著になっているようです。

GoogleのCEO、Eric Schmidt(エリック・シュミット)氏が去年あるインタビューで、「ブランドがより重要になってくる」と発言していて、関係があるのかもしれません。

でも僕が、google.co.jpでいくつかのビッグキーワードと思われるキーワードを検索してみたところ、日本ではブランドサイトが上位に来ているような印象は、まったくありませんでした。

Googleが、何を手がかりにして「ブランド」として認知しているかも問題になってくるでしょう。

それでも、もしGoogleがブランド志向をさらに強めたとしたら、僕たち一般人には太刀打ちはできなそうな気がします。

まあ、もともと競争の激しいメジャーキーワードを狙う必要もないですけどね。

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Comments

  1. By on

    不正で占められた検索結果よりは確実とは言え、ちょっと力技の感じが否めませんね。
    もしこの仮説が本当だとするのであれば、「自由」と「不正」の関係に対するリテラシーの向上が期待されますが、現状のままでは改善されないでしょうし、そういった意味でのGoogleなりの打開策なのかもしれませんね。

    *** Reply from Suzuki Kenichi ***
    ブランド重視が事実だとしたら、どういう理由にせよ、一般的なサイトオーナーにとっては厳しくなりそうですね。
    ただこれはまったくの予想ですが、限られたキーワード(情報元を引用すると、LaptopやCar Audio)、特に超メジャーなキーワードに対してだけ適用されるような気がします。

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