アドセンス広告のクリックが認定される領域が変更されたと、お伝えしました。

Inside AdSenseブログでも公式発表されていて、すでに実施されています。

AdSenseブログでの説明に使われているサンプル画像です。

アドセンス クリックエリア 変更

青い枠で囲まれているのが、従来のクリックリアです。
アドセンス広告のどこをクリックしてもカウントされます。

赤い枠で囲まれているのが、変更後のクリックエリアです。
アドセンス広告のタイトルとURLだけが、クリックのカウント対象になりました。

バナー (468×60)とハーフ バナー (234×60)の2つのフォーマットは、URLが表示されないのでクリックエリアは、タイトルだけになります。

では、アドセンス発行者の収益は実際に減ったのでしょうか?

WebmasterWorldDigitalPoint Forumsで、フォーラムメンバーが変化をレポートしています。

CTR、収益ともに、増減はさまざまですが、変更に対して大きな不満をこぼすメンバーは少ないようです。

訪問者は、コンテンツが整っていてるサイトで、興味のある広告が表示されていたら自分の意思でクリックするので、影響は少ないのでしょう。

しかし、意図しないうっかりクリックを誘発するようなアドセンス狙いのサイト、いわゆるMFA(Made For AdSense)サイトは、影響をもろに受けているかもしれませんね。

しっかりと作りこんだサイトを運営していれば、収益源を心配しなくてもよさそうです。
少なくとも、ビジターに一定の情報を与えるサイトでアドセンスを利用しましょう。

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