「内部リンク アンカーテキスト SEO」の新事実
昨日のXMLサイトマップのクローリング促進効果に続き、海外の有名SEOブログSEOmozからSEOノウハウを紹介します。
今日は、randfish(ランドフィッシュ)氏が行った、内部リンクの最適化にかかわる実験の結果です。
昨日のXMLサイトマップのクローリング促進効果に続き、海外の有名SEOブログSEOmozからSEOノウハウを紹介します。
今日は、randfish(ランドフィッシュ)氏が行った、内部リンクの最適化にかかわる実験の結果です。
サーチエンジンにXMLサイトマップを送信することは、クローラにサイトのURL情報を伝えて、インデックスに役立つとみなされています。
しかし実際には、XMLサイトマップを送信してもしなくてもインデックス状況には影響を与えないようだという記事を、2度に渡って書いたことがあります。
ところが、状況は変わりつつあるようで、XMLサイトマップを送信したほうが新規ページがクローリングされる時間が大幅に短縮されるらしいのです。
301リダイレクトは、”Permanent Redirect”で「恒久的な転送」、一方、302リダイレクトは、”Temporary Redirect”で「一時的な転送」を表します。
恒久的?、一時的?
分かるようでよく分からない表現です。
サーチエンジンの取り扱い方に違いが出てくるのですが、たとえばSERPでの表示(インデックスの仕方)が異なってきます。
ドメインの年齢、いわゆるドメイン・エイジがランキングを決めるひとつの要素になっているのは間違いありません。
しかし、どの程度重要視されているかは、Webマスターによって見解が異なってきます。
以前ほどではなくなったとか、単にドメインそのものの歴史だけではなく、所有者、サイトのIPアドレス、ウェブサーバーの変更などさまざまな要因も考慮されているとの分析もあります。
サーチエンジンのロボットは、Javascriptを認識できるのでしょうか?
答えは、「YES」でもあり「NO」でもあります。
より正確に言えば、徐々に読めるようになりつつあるというべきかもしれません。
WebmasterWorldのモデレータのincrediBILL氏は、MSN(Live Search)のクローラのひとつ、msnbot-mediaがJavascriptをクロールしたことを、ログの解析から発見しました。
Today I caught MSNBOT-MEDIA crawling thousands of links that were only accessible thru javascript.
GoogleのSERPで一部のブログにおいて、サイトのサムネイル画像が表示される現象が、昨年末に確認されました。
しかし、これはGoogleの不具合だったようです。
サムネイル表示を発見して報告したMicro Persuasionの記事に対して、GoogleのMatt Cutts氏がコメントを残していました。
通常のブログ更新は来週からのつもりですが、年末に投稿したエントリに関して、この記事と次の記事で補足します。
大晦日(日本時間)に、Googleツールバーのアップデートが実行されました。
日にちが日にちだけに、国内外ともにいつもよりは静かな反応です。
「海外SEO情報ブログ」読者の皆さま、
新年あけましておめでとうございます。
Googleからは、PageRank 5という一足早いお年玉をもらいました。
幸先の良いスタートになりそうです。
昨日は、大晦日にもかかわらず訪問してくれた読者もいて、大阪の鍼灸師Hさん、パシフィカスさん、アセンションさん、FujiiAkieさん、Taichiさんからはコメントもいただきました。
嬉しい限りです。
することがないのか、よっぽどSEOが好きなのか。(笑)
今年の投稿は終わりのつもりでしたが、GoogleツールバーのPageRankが2008年最後の最後で更新されたので、書くことにしました。
部分的なTBPRのアップデートはクリスマス前後にも確認されていましたが、今回は全体的なTBPRのアップデートのようです。
この海外SEO情報ブログは、やっと「5」になりました。
Sphinn Japanは「4」、Sphinn Japan Blogは「3」です。
今年最後の投稿です。
今年最初の投稿から読み続けてくれている読者の方も、途中から読み始めてくれている読者の方も、購読ありがとうございました。
すべての記事に思い入れがありますが、あえて自分の中での3大エントリを挙げるとすれば、