Google Yo-Yo(グーグル・ヨーヨー)で遊ぶ
Google Bomb(グーグル爆弾)、Google Bowling(グーグル ボウリング)に続いて、今日紹介するGoogleのスラングは、「Google Yo-yo(グーグル・ヨーヨー)」です。
Google Yo-yoとは、Google Blind(グーグル・ブラインド)のようにGoogleのロゴが入ったジョークアイテムではなく、Googleの検索結果に現れる不思議な現象です。
検索順位が、おもちゃのヨーヨーのように激しく上下するのです。
検索結果は日々変化するので、動くのは当たり前だと思うかもしれませんが、Google Yo-yoは、異様な動きをします。
朝の間は上位表示していたのに時間が過ぎると、2ページ目、3ページ目に落ちます。
次の日の朝になると、また上に復活して、時間がたつと再び1ページ目から消えます。
Google Yo-yoでは、「行っては戻ってくる」こんな現象が繰り返されるのです。
WebmasterWorldのスレッドでは、Googleのヨーヨー現象を体験した多くのウェブマスターのレポートが投稿されています。
原因は定かではないのですが、関係がありそうなのは、Googleが採用しているユニバーサルサーチです。
Google Yo-yoの影響を受けるサイトには、ランキングが4位のものがあります。
なぜだか、検索結果の4位の位置には、ユニバーサルサーチによるニュース記事が表示される状況が多いのです。


通常4位のページが消え、代わりにニュース記事が表示され、また4位に戻る、いつもこんなパターンだと気づいたのは、フォーラムアドミニストレータのTedster氏です。
彼は、Googleが何らかのテストをしてるのではないかとも言っています。
あるいは、テストではなくGoogleの不具合の可能性もありそうですね。
あなたは、「繰り返し上がって下がる」、Google Yo-yo現象を体験していますか?
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7 月 31st, 2008 at 10:14
coolwebです。
似たようなの、Yahooで経験してます。
もっと激しい奴。
1ページ目から、3ヶ月行方不明->2ページ目->行方不明
私の気力も行方不明…………..
*** Reply from Suzuki Kenichi ***
ヤフーのジェットコースター並みの激しい上下は、今に始まったことじゃないですね。
あと、ブラウザで結果が違うのもやめてほしい。