Googleが1日に処理する検索は10億回、今まで結果を返した検索キーワードは4,500億種類 〜 Googleを表す数字あれこれ

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数字

Googleがいかに検索エンジン業界の巨人であるかを表す数字を今日は紹介します。

Under the Hood · Inside Google Search』というGoogleの舞台裏を解説するページがあります。
ここにGoogleの検索にまつわる興味深いいくつかの数字が載っています。

  • インデックスを用意するためにコンピュータ処理に費やした時間は、1,000,000(100万)時間
  • 毎日Googleで行われる検索は、1,000,000,000(10億)回以上
  • 2003年以来これまで回答したユニークなクエリ(検索キーワード)の種類は、450,000,000,000(4,500億)個以上
    ※以前に検索されたことのなかった、初めて使われた検索キーワードが全部で4,500億種類
  • Googleの検索アルゴリズムの開発に今まで要した工数は、1,000人年以上
    ※「人月」ではない
  • インスタントプレビューがロードするのにかかる時間は、平均10分の1秒
  • 日々の検索の20%はそれまでなかった新しい検索
    ※昨日は「16%」という数字を紹介
  • すべてのクエリが移動する距離は、平均1,500マイル(約2,400km)
    ※結果を返すサーバーとあなたとの物理的距離
  • 過去に渡って数1,000,000,000(10億)のドキュメントでインデックスサイズを増加、カフェインによるインデックスは、100,000,000(1億)ギガバイト以上
  • 結果を返すのにかかる時間は、平均0.25秒
  • エジプトの反政府デモが起こった3日後の2011年1月28日には、“Egypt”を含んだ245,000(24万5千)のツイートがリアルタイム検索に出現。デモが始まった48時間後にはエジプトに言及する10,000,000(1千万)の新しいブログ記事22,350のニュースの結果をインデックス。

SEOに役に立つということではありませんが、Googleを象徴する数字ということで紹介しました。
検索がらみの話のタネにどうぞ。