Matt Cuttsついに真相を語る、Google JapanのPay Per Postペナルティについて
2009年02月17日
GoogleのMatt Cutts氏がついに、Google JapanのPeyPerPost事件について真相を語りました。
ペナルティを与えた理由は、やはりPayPerPostによりリンクを購入したことです。
Googleの哲学に反することだったと繰り返しています。
と、同時にGoogleもMatt Cutts氏本人も、今回の出来事は非常に残念な出来事だったとして、遺憾の意を表し、謝罪しています。
Googleは、検索を操作するためのリンク売買については引き続き、厳しく対応していくとのことです。
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自分自身や身内の過ちを素直に認め、自ずから律するGoogleは偉いと感じます。
それがこれからの信用につながります。
日本の麻生総理が率いる内閣も、その精神を真似てもらいたい。
*** Reply from Suzuki Kenichi ***
ホント、そう思います。
ただ、PRが下がったからといって、Google Japanには何もダメージがない気がしませんか?(笑)
確かに見た目だけのペナルティですね。
実質的には痛くも痒くもないです。
ただの、パフォーマンスとして受け入れるべきですねぇ。
どうであれ、日本政府よりはマシですよね。
*** Reply from Suzuki Kenichi ***
よほど麻生さんがお嫌いなようで。(笑)
歪曲的に見れば、今回の件はgoogleにしてみれば願ったり叶ったり。
自らの地位を活かした自作自演による、リンク買いに対する警告
ともとれそうな気がします。
ただ・・・・PRさえ気にしなければリンク買いは依然として有効と逆に宣伝してしまった
ともとれますね(汗 個人的には「リンク買いはしない派」ですけど。
*** Reply from Suzuki Kenichi ***
規律正しいと好意的に評価する意見が多いですよね。
「災い転じて福と成す」ですかね。
ん?。
なんか作為的な気が・・・
*** Reply from Suzuki Kenichi ***
それはないでしょうが、結果だけを見ると疑いたくなりますね。