Google、SERPに1ドメインのページを7つ表示
2009年08月03日
Googleは、SERPに同じドメインのページが2つ登場するときには、それらを束ねて表示します。
下のページが字下げして表示されるので、「インデント結果(Indented Results)」と呼ばれます。
また、2つのリスト出るので「ダブルリスティング(Double Listings)」、まとめられるので「クラスタリング(Clustering)」とも呼ばれます。
Matt Cutts氏は、「ホストクラウディング(Host Crowding)」とも言ってました。
名前はどうでもいいのですが、Googleがインデント結果表示を拡張しました。
インデント結果のページ数をもう5つ増やし、もともとの2ページ分とあわせて1ドメインから7ページを同一SERP内に表示します。

「その他の検索結果を表示する」という「プラスボックス(+)」が見えます。
クリックすると、展開してさらに5ページが表示されます。

アクセス解析を見ていたら、おそらくMicrosftとYahoo!の提携のせいで「Bing SEO」のアクセスが多くあり(狙ってみたw)、自分で確認したところ見慣れぬプラスボックスを発見しました。
自分のブログ記事が出る検索結果でしか見られなかったので、最初はパーソナライズ検索かとも思ったのですが、Search Engine Landで報告されているのを見て、新しい機能だと確認できました。
プラスボックスをクリックするユーザーがどのくらいいるかは微妙な気もしますが、アクセスアップにつながるといいですね。
P.S.
今回の拡張機能の調査に際しては、SEO塾の石崎さんにご協力いただきました。
石崎さん、ありがとうございました。
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