Google“もしかして”検索の機能強化 、日本でも確認
2009年01月29日
昨日投稿した「AdSense for domains」の記事へのコメントで、【SEO対策の薬箱】の藤井さんがGoogleの新しい検索機能について、報告してくれました。
ところでさきほどから、Google日本の「もしかして」検索が拡張されているみたいです。
「くすりばこ」「udoku」「suzukikenchi」で検索すると、もしかして「薬箱」「sudoku」「suzukikenichi」の上位2つがスポンサードリンクみたいに上位に表示されます。
Googleは、ユーザーが入力間違いで検索したときの補助機能として、「もしかして:」というフレーズの後に、正しいと思われるキーワード候補を提示してくれます。
この「もしかして」機能が拡張されたのです。
修正候補を教えるだけではなく、修正したキーワードでの検索結果を2つ返すようになっています。
そしてその下に、入力したキーワードでの検索結果が表示されます。
▼「小浜大統領」を「オバマ大統領」に修正して上位2件を結果表示

▼「くすりばこ」を「薬箱」に修正して上位2件を結果表示

「もしかして」修正検索機能の拡張は、昨年12月に一部のユーザー(UKだけ?)で観測されていましたが、日本でも幅広いキーワードで確認できるようになっています。
Googleサジェストのローマ字補正機能と合わせて、Googleはユーザーエクスペリエンスの向上を絶えず続けているようです。
スペルミスを狙った“せこい”SEOも、そろそろ無意味ですね。(笑)
とはいえ、「もしかして」で提示されるキーワードは必ずしも正しいとは限らず、ユーザーの意図に反した修正結果を返すこともあります。
入力したキーワードでの正確な結果を知りたい場合は、キーワードの前に「+」を付けます。
すると補正されることなく、検索してくれます。
▼「+小浜大統領」で検索

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ほんとだ、これで1クリック手間が減りますね?
「細木和子」とか誤字狙いのSEOはGoogle上では終焉ですね。
キーワードの前に「+」をつけるのは
そもそももしかして検索自体
「きちんと入力するのがめんどくさい」
人たち(僕もです)が利用していることが多いと思うので、
ほとんど使われなさそうですね?
*** Reply from Suzuki Kenichi ***
海外のフォーラムで、スペルミス狙いのアドセンスサイトへのアクセスがガクンと減ってショックを受けているWebマスターがいました。(笑)
あれ、なぜか 波線の伸ばし棒がハテナマークに・・・
そして、僕のコメント数も1回に・・・
*** Reply from Suzuki Kenichi ***
文字化けするのは、WPを2.7に上げてから発生しています。
対処法が分かりません。申し訳ないです。
コメント回数がリセットされたのは、原因不明です。
投稿者名は、以前と変わってないですよね。