新生キーワードアドバイスツール登場
2010年10月08日
オーバーチュア(現Yahoo!リスティング広告)のキーワードアドバイスツールが、2008年7月にこの世から完全に姿を消したことを覚えている読者も多いことでしょう。
あれから2年と2か月、キーワードアドバイスツールが生まれ変わって僕たちの前に再び姿を表しました。
Googleウェブマスターツールの検索クエリに「変化率」が追加
2010年10月06日
Googleウェブマスターツールの「検索クエリ」レポートに検索結果でのキーワードごとの表示回数やクリック率のデータをGoogleは半年前に追加しました。
Googleが提供する貴重なデータとして活用価値があります。
その後平均掲載順位のデータも追加されました。
新Google AdWordsキーワードツールがベータ版から正式版へ
2010年09月27日
ちょうど1年前にベータ版として公開されたGoogle AdWordsの新しいキーワードツールが正式版に移行しました。
旧キーワードツールにはもうアクセスできません。
またベータ版から正式版への移行に伴い、キーワード最適化ツール(Search-based Keyword Tool)もまもなくリタイアします。
キーワード最適化ツールが備えていた機能のいくつかは新キーワードツールに組み込まれています。
Google AdWordsキーワードツールの数値が前より正確になった
2010年09月14日
昨日紹介したGoogleオートコンプリート(サジェスト)機能を利用したキーワードリサーチツールは、たくさんの人に気に入ってもらえたようです。
ツイートしてくれたみなさん、ありがとうございます。
キーワードを調べていて良さ気なキーワードが見つかったときに気になるのが「検索数」です。
絶対に使いたい「イタリア製特注キーワードツール(日本語対応)」
2010年09月13日
Google、Yahoo!、Bingのどの検索エンジンも検索するときにキーワードの入力補助機能を備えています。

Googleの場合、以前はGoogleサジェストと呼んでいたのですが今は「オートコンプリート」に変わっているようですね。
オートコンプリート機能をキーワードリサーチに使っているサイト管理者もいるはずです。
応用技があって、“核”となるキーワードの後に「あ~わ」の五十音や「a~z」のアルファベットを1文字付け足すと、その文字から始まる複合キーワードを調べることができます(以前にWeb担の連載コーナーでピックアップしました)。
とっても簡単!、Google AnalyticsでGoogleウェブマスターツールの所有者確認
2010年08月23日
Googleウェブマスターツールの所有者をGoogle Analyticsのトラッキングコードで確認できるようになりました。
認証用HTMLファイルのアップロード・認証用metaタグの追加・認証用DNSレコードの追加に続く第4の認証方法になります。
Google Chrome でnofollowリンクを常に識別する方法
2010年08月12日
今日は、Google Chromeでnofollow属性の付いたリンクをいつも認識できるようにする方法を紹介します。
nofollowリンクをハイライトするブックマークレットをこのブログで紹介したことがあるし、nofollowリンクを判別する機能を持つエクステンションも多数公開されています。
しかしこれらは自分でクリックするなどアクションを起こさないとnofollowの存在を知ることができません。
何もしなくても、ウェブページを開いた瞬間にそのページにnofollowリンクがあることが分かるようになっていたほうが(僕的には)都合がいいです。
Googleウェブマスターツールの「上位のクエリ」の掲載順位と自分で調べた検索順位が違うのはなぜ?
2010年08月11日
Googleウェブマスターツールの「検索クエリ」レポートでは、Googleの検索結果に管理サイトが表示されたときのキーワードごとの順位やクリックされた回数、CTRを知ることができます。
しかしレポートに上がっているキーワードをいざ自分で実際に検索してみると、レポートデータと違っていることがあります。
なぜでしょうか?
GoogleウェブマスターツールのLabsセクションに「ビデオサイトマップ」が追加
2010年08月10日
Googleウェブマスターツールで実験的な機能をテストするセクションの「Labs」に「Video Sitemaps」が加わっています。
動画サイトマップにエラーが発生していないかをレポートするようです。
Googleウェブマスターツール、クロールエラー多発時に通知メッセージを送信
2010年07月29日
Googleウェブマスターツールが、登録したサイトに多くのクロールエラーが急激に発生したときに管理者に通知メッセージを送信するようになりました(公式アナウンス:New Message Center notifications for detecting an increase in Crawl Errors)。
404エラーが突然増えたとか、robots.txtで大量のURLのブロックが検出された時などに(意図的であるにせよないにせよ)メッセージが送信されてきます。




