ネットショップでオリジナルコンテンツを増やして重複コンテンツを減らす方法
2012年01月16日
[対象: 全員]
独自に作った商品ではなくメーカーが作っている商品をオンラインで販売するネットショップでは、同じ商品を売る競合との差別化が難しくなります。
特に注意したいことの1つが「商品説明」です。
メーカーが作成した説明文をそっくりそのまま転載するのはみんながやることで、他のサイトとまったく同じコンテンツになってしまいドメイン間の重複コンテンツになってしまいます。
お酒に酔った勢いでオンラインショッピングするユーザーが増えている!?
2012年01月11日
[対象: 全員]
「お酒を飲んだ後につい勢いで買わなくてもいいものを買ってしまった」、そんな経験はありますか?
「お酒を飲みながら、あるいはお酒をんだ後にオンラインショッピングする人が増えている」、このような興味深い記事をNew York Timesが伝えています。
かわいいところではAmazonで5ドル(約390円)のスマートフォンケースを注文した女性の話から、派手なところでは10,000ドル(約77万円!)のニュージーランドでのバイクツアーに明け方までお酒を飲んだ後に申し込んだ男性の話までがインタビューとして紹介されています。
Googleが教えるサイトのデザインやユーザビリティをテストするときのコツ
2011年12月26日
[レベル:中〜上級]
ウェブサイトのデザインやユーザビリティなどを改善するためのユーザーテストが欠かせません。
ユーザーテストを行うときのコツやアドバイスを米国版Googleウェブマスター向け公式ブログが公開しました。
彼らの専門チームのこれまでの経験に基づくものです。
とても役に立つ内容なので、日本版公式ブログで翻訳記事が近いうちに公開されることを期待しつつ知っておきたいポイントを僕のブログで紹介します。
ECサイトのコンバージョン率を上げる5つの上手な写真の使い方
2011年12月12日
[レベル:全員]
ECサイトでの購入を促進させるためには写真の使い方も重要になってきます。
商品の見せ方ひとつでコンバージョン率が大きく変わってくることも珍しくありません。
ConversionXLブログがECサイトでコンバージョン率を向上させる写真の使い方を解説しています。
そのなかから、僕がこれまで関わってきたネットショップでコンバージョン率の向上に貢献することを確かに実感している施策を5つ紹介します。
コンバージョン率を上げる9種類の“信頼獲得”パーツ
2010年12月14日
顧客の信頼を得てコンバージョンを上げるための9つのパーツを紹介する記事が、Search Engine Peopleに“9 Trust Symbols You Can Use to Increase Conversions and Customer Confidence”というタイトルで投稿されていました。
該当する日本での具体例を探してみました。
1. セキュアマーク
Click Taleのサイトで見つけたコンバージョンアップのための5つの施策
2010年08月09日
先週のWeb担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」で、Click Taleというヒートマップ作成ツールの記事をピックアップしました。
Web担の記事を書くためにClick Taleのサイトを閲覧しているときに、「これはコンバージョン率を上げるためにやっているに違いない」と思われるサイトデザインが随所に見受けられました。
ヒートマップはユーザーの視線やマウスの動きを分析することでコンバージョン率向上に役立てるものですから、そういったツールを提供している彼らがCRO(Conversion Rate Optimization: コンバージョン率最適化)に取り組むのは当然ですね。
MicrosoftのOffice.comがサイトリニューアル時に実行したSEO向けのURL変更
2010年07月20日
Microsoftは、Office 2010 の発売を機にMicrosoft Officeのオフィシャルサイト Office.com のデザインを一新しました。
Office.comは、現在38言語に対応し600万ページを公開していて1ヶ月のユニークユーザーは2億を超えます。
世界で30番目に規模の大きなサイトに数えられます。
今回のリニューアルに際しては、外部のSEOベンダーにも協力してもらいSEOも十分考慮しました。
ページ分割したときの1ページの長さは5スクロール分が最適
2010年06月28日
1ページに載せるコンテンツの量が多くてページが長くなってしまったとき、複数のページに分割することがあります。
ページを分けることを「Pagination(ページネーション)」と呼ぶことがあります。

コンバージョン率を著しく下げてしまうよくある11の間違い
2010年03月10日
こんにちは、アドワーズ ラボの鷲見です。
インターネットを利用していれば、せっかくサイトを開いたのに何もせずにサイトを閉じてしまったという経験は、必ずあると思います。
そこには理由があるはずなのですが、普段はその理由に気が付かずにサイトを閉じているケースが大半です。
今回は、その “理由” が何なのかをリストアップしてみました。
あなたのサイトのコンバージョン率を低下させないための反面教師として分析してみましょう。

