AdWords広告グループでキーワードを移動すると、品質スコアはリセットされるのか?
2009年07月22日
ブログ読者のみなさんに、嬉しいお知らせです。
このブログに「Contributor(コントリビューター:記事寄稿者)として、Google AdWordsのプロフェッショナルである、鷲見 貴人(スミ タカヒト)さんを迎えることになりました。
鷲見さんとは、僕が講師を務めたSEOセミナーで出会いました。
僕のブログの読者さん(熱烈なファン?(笑))でもあります。
最近は、twitterでもよくやりとりしています。
鷲見さんは、「Google AdWords認定プロフェッショナル」であると同時に、現在日本でただ1人の「Google Website Optimizer 認定コンサルタント」でもあります。
Googleウェブマスターツールが夏のマイナーチェンジ
2009年07月22日
Googleウェブマスターツールは5月に春のデザインチェンジということで、インターフェイスが一新しました。
見た目だけではなく、機能にも大幅に改良が加えられたメジャーチェンジと言ってよかったでしょう。
Google Webmaster Central Blogが、”Summer Shine(夏の光、夏の日差し)“と名付けたGoogleウェブマスターツールのマイナーチェンジをアナウンスしています。
Google、Johannes Henkel(ヨハネス・ヘンケル)氏とのインタビュー
2009年07月21日
僕は来月、米サンノゼで開催されるSearch Engne Strategies San Jose 2009に参加します。
楽しみにしているセッションの中に、”Successful Site Architecture(成功するサイト構成)”というのがあって、Googleを代表してサーチクオリティチームのJohannes Henkel(ヨハネス・ヘンケル)氏がスピーカとして登場することになっています。
彼へのインタビューがSEMpdxで公開されました。
Bingになっても、ロボットはMSNbotのまま
2009年07月20日
Decision Engineとして新しいコンセプトの元にスタートした、MicrosoftのBingは、それなりに好調なようです。
Googleには遠く及ばないものの、調査元によってはYahoo!のシェアを超えています。
ただ日本のBingは、外身だけがBingで、中身はほぼLive Searchのままです。
早く日本のBingでも、意思決定エンジンの能力を体験してみたいものです。
『上位表示保証のSEO業者には要注意』- 海外&国内SEO情報ウォッチ
2009年07月18日

Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新しました。
第15回エントリのコンテンツは次のとおりです。
●国内SEO関連
Googleが認めてしまった、「site:コマンドは役に立たない」
2009年07月17日
以前に、Googleの「link:コマンド」と「site:」コマンドは信頼できる結果を返さないと、解説したことがあります。
「link:」コマンドがすべてのバックリンクを表示しない理由は、Matt Cutts(マット・カッツ)氏がビデオで説明しています。
Googleが、公に「link:」コマンドの不正確さを認めたと言っていいでしょう。
Google ヨーヨー現象は、バックリンクとトラストが原因か?
2009年07月16日
先週、「Googleヨーヨー現象」について投稿したところ、「同じような現象を体験しています」という話をコメント、メール、あるいは直接、数人からいただきました。
日本でも、ヨーヨー現象に該当するような状況にあるサイトが存在するようですね。
Sphinn Japan Blogのこの記事も、ペナルティではなくヨーヨー現象なのではないかと疑っています。
また、インフォキュービックさんのSEOブログでは、僕の記事を引き合いに出していただきつつ、ヨーヨー現象とおぼしき状況が公開されています(余談ですが、インフォキュービックさんは、語られることの少ないYahoo!のSEO情報を気前よく発信しています)。
eコマースサイト内にブログを設置するのはNG?
2009年07月15日
このブログを開設したのは、2007年の1月ですが、毎日の更新を始めたのは同じ年の6月か7月くらいです。
したがって、本格的な運用が始まって今がちょうど2年を経過したことになります。
記事数は、この記事が908記事目で、秋には記念すべき1,000記事の節目を迎えることができそうです。
オバマ大統領が、.govドメインを武器に激戦キーワードに挑む
2009年07月14日
Googleは、Matt Cutts(マット・カッツ)氏に代表されるように、僕たちウェブマスターに積極的に情報を公開してくれています。
しかし、中には「言ってることとやってることが違うんじゃない?」ということが、ときどきあります。
そのうちの1つが、特定のドメイン名に対する特別扱いです。


