Google AdSenseでフォントが選べるようになりました
2009年02月23日
Google AnSenseのフォントを選べるようになりました。
Inside AdSenseで公式アナウンスされています。
かつてComic SansやTimes New Romanのフォントで表示されるAdSense広告を、一部のユーザーが発見したことがあります。
この時は、Googleのテストだったようでした。
Yahoo! Web AnalyticsはGoogle Analyticsよりもスゴイらしい
2009年02月20日
あなたはアクセス解析ツールには、何を使っていますか?
この海外SEO情報ブログ読者の多くは、Google Analyticsを使っていることと思います。
無償で使えるアクセス解析ツールの中では、群を抜いて高性能・高機能ではないでしょうか。
ドメイン向けAdSense(AdSense for domains)、日本でも提供開始
2009年02月19日

昨年の12月にUSで一般公開されたAdSense for domainsが、日本をはじめUS以外の国でも利用できるようになっています。
海外の複数のフォーラムで、AdSense発行者から報告が挙がっています。
Google日本、Pay Per Post事件について公式謝罪
2009年02月19日
数回にわたってレポートしたGoogle JapanのPay Per Post(ペイ・パー・ポスト)問題について、Google Japanが公式に謝罪しました。
Google 自身が上記のガイドラインに反したプロモーション活動を実施し、関係者やユーザーの皆様にご迷惑をおかけしたことを改めてお詫び申し上げます。また、ユーザーの皆様やネットコミュニティーの方々には、叱咤激励のお声をいただき、ありがとうございました。今回の一件を私たち自身への戒めと考え、今後は、皆様から信頼頂いていた Google の理念に基づいたガイドラインの遵守に徹し、ユーザーの皆様からの信頼を取り戻すことに全力で取り組んでまいります。
Google -50ペナルティとは
2009年02月18日
昨日、301リダイレクトによってペナルティから逃げる方法について投稿しました。
主な情報ソースは、WebmasterWorldのあるスレッドでしたが、もともとこのスレッドは、「-50ペナルティ」を回避するための手段に関しての投稿でした。
「-50ペナルティ」?
Matt Cuttsついに真相を語る、Google JapanのPay Per Postペナルティについて
2009年02月17日
GoogleのMatt Cutts氏がついに、Google JapanのPeyPerPost事件について真相を語りました。
ペナルティを与えた理由は、やはりPayPerPostによりリンクを購入したことです。
『Matt Cuttsついに真相を語る、Google JapanのPay Per Postペナルティについて』の続きを読む
301リダイレクトでペナルティから逃れられるのか?
2009年02月17日
長らく抱いているものの、誰にも聞けずに解決できていない疑問があります。
それは、「301リダイレクトはペナルティも引き継ぐのか、ペナルティを受けてしまった“黒”のサイトを301でリダイレクトしたら、負の遺産を残して正の遺産だけを継承した“白”のサイトとして再出発できるのか」という疑問です。
完全に解決できたわけではないのですが、WebmasterWorldのスレッドによって、ある程度は解消できました。
情報をシェアします。
しかし、断定的なものではなく「こういうことが言えそうだ」という推量も含みます。
Google、スライドショー式AdSenseをテスト配信
2009年02月17日
Googleは検索サービスに限らず、あらゆるプロダクトで絶えず実験を行い質の向上に努めています。
最近ではAJAXベース検索、AdSenseのフォントサイズ拡大、AdWordsへのSearchWiki採用などが例です。
Milan Dinić’s Blogが、新しいGoogle AdSenseのフォーマットとして、スライドショー形式の広告を目撃したことを伝えています。
「重複コンテンツ・重複URL」のおさらい
2009年02月16日
Google、Yahoo、Microsoftの大手検索エンジンが、重複コンテンツ問題解消のために「rel=”canonical”属性」を共通で導入することになりました。
いいタイミングなので、「重複コンテンツ」についておさらいしておきましょう。
rel=”canonical”の正規化で、重複コンテンツを撃退
2009年02月16日
重複コンテンツ問題の解消に頭を抱えるサイト管理者に朗報です。
Google、Yahoo!、Microosftの大手検索エンジン企業がURLの正規化に対応する共通の取り組みとして、「rel=”canonical”属性」のサポートを開始することを発表しました。

